あなたが 見逃している 偽造通帳は
想像以上に多い かもしれません
通帳画像をアップロードするだけ。
AIが改ざん・偽造リスクを解析し、
審査業務を支援します。
データの外部漏れを防ぐ
一切非取得 構造指紋のみを
安全に解析
即時完全削除 サーバー内に
データを残さない※
履歴ゼロ 判定レポートは
画面表示のみ
※β版期間中のみ品質改善のため最大30日保管
データの加工跡を
数字の整合性を
2軸チェックで
ダブルブロック!
「偽造は滅多にない」 は本当でしょうか?
当社が実施した検証では、
審査担当者の感覚では
「100件に2〜3件程度」
と思われていた偽造・改ざん資料が、実際には
「約10件に1件」
の割合で異常を検知しました。
※異常=改ざん・加工・不自然な編集痕跡等を含む
現場の担当者の認識
実際には…
なぜ見抜けないのか?
人では見抜けないほど
近年は、
Photoshop
PDF編集ソフト
生成AI
の普及により、
見た目だけでは判断できない偽造が増えています。
担当者が画面を見て確認しても、
異常に気づけないケースが発生しています。
実際の改ざん例
お客様の提出した通帳画像や取引明細のPDFをじっくり見つめても、
「まさか。こんなこと」「ここ、編集されてたの?」といった
意外な改ざんが行われていることが多いです。
ここでは、実際に現場で起きた改ざんの例をご紹介します。
通帳ページを撮影した普通のスマホ画像に見える。
文字配置やレイアウトに 一見、違和感なし。
検出結果
-
項目の切り貼りが行われた形跡がある
-
photoshopなどの画像編集ソフトで保存された形跡がある
-
数字の整合性はOK
慎重な審査を進めることを推奨
公式PDFを編集したパターン。
見た目は公式のものとすべて同じなので、人の目で見抜くことは難しい。
検出結果
-
ファイル作成時刻の後に編集された痕跡
-
PDFを開いて編集して上書き保存された痕跡がある
-
レイアウトや項目などに不自然な形跡はない
公式PDFと見た目で同じものでも、
実は編集されていることを検知。
要注意の編集と判断し、警告。
パッと見た感じは銀行の公式PDF。
しかし、実際は「似せて作られたニセモノ」。
検出結果
-
公式の銀行が作ったPDFではない
-
PDFを開いて編集して上書き保存された痕跡がある
-
パッと見ては違和感がない
「誰が作ったか」を検知。
公式の銀行ではない作成者であると判別。
さらに改ざん形跡もあり、悪質性高い。
通帳改ざん チェッカー とは
通帳画像や
AIがファイル構造・
改ざんリスクを
※本ツールは不正や
判定結果は
判別方法は簡単
4種類の区分けで、
問題なし
安心して利用できる
ファイル
公式のネットバンキングや銀行サービスからダウンロードされたPDF
編集や加工の痕跡が確認されない
本ツールで最も信頼性の高い判定です。
注意 低
改ざんとは
判断できない
紙通帳を撮影した写真
スマートフォンで撮影した画像
ブラウザ画面をPDFにしたファイル
問題があるとは限りません。
ただし、元のファイルかどうかは確認できないため、この判定になります。
注意 中
気になる点が
撮影画像になっている
ファイルの作られ方が確認できない
必要な情報が不足している
など、複数の注意点が重なっています。
提出者へ確認することをおすすめします。
要確認(編集の痕跡)
編集された
PDF編集ソフトで
画像編集ソフトで加工した形跡
不自然なファイルの作り直し
などが見つかっています。
不正と断定するものでは
ただし、
判別
解析結果のすぐ下に、
「次にやるべきこと」を表示しているので
初心者の方でもすぐに対応が可能です。
情報管理・セキュリティ
お客様に安心してご利用いただけるよう、
情報管理と運用体制に配慮しています。
法人向けサービス
本サービスは、審査・与信業務を行う法人様向けに提供しています。
デモ利用・本契約時には、法人確認および利用目的の確認を実施しています。
アップロードデータを
解析に使用したファイルは、検知完了後に削除します。
※βテスト期間中は品質改善を目的として、最大30日間保管する場合があります。
お客様の情報を
残高や取引内容などの金融情報を、第三者へ開示・提供することはありません。
必要な情報のみを解析
解析対象は、PDFの構造情報や画像特徴などの技術的な情報です。
審査結果はブラウザ上で表示し、永続的には保存しません。
ご利用の流れ
通帳画像を
アップロード
顧客から提出された通帳データを、専用画面にドラッグ&ドロップするだけで完了します。特別な事前準備や面倒なシステム設定は一切不要。審査担当者の手間を増やすことなく、既存の業務フローへスムーズに組み込めます。
AIによる
自動解析
ファイル内部の構造や目視では気づけないフォントの差異、不自然な編集痕跡をAIが瞬時に解析します。Photoshopや生成AIを用いた巧妙な偽造・改ざんリスクを、独自のアルゴリズムで多角的にチェックします。
リスク判定結果の
表示
異常が疑われる箇所をハイライトし、リスクレベルを分かりやすく画面に表示します。どこが不自然なのか根拠が明示されるため、担当者の経験や勘に依存せず、客観的で均質な審査判断を強力にサポートします。
改ざんチェッカーが 検知するモノ
多角的な検知プロセスで偽造を検知
通常の銀行PDFとは
異なる構造を検知
Photoshop
Illustrator
PDF編集ソフト
などで加工された
形跡を解析
フォント
文字位置
行間
余白
などを解析
レイアウト整合性
表記ゆれ
項目構造異常
実際の導入効果
ファクタリングの老舗 A社
想定の10倍以上の
偽造判定にびっくり。
導入前
審査担当者の感覚では「100件中2〜3件程度」と過小評価。
導入後
約10件に1件(10%)に異常を検知。AIが過去データを再スキャンし、人間が気づけなかった巧妙な改ざんを多数検知。不正契約を未然に防いだ実績を明確にしました。
ファクタリングの新興企業 B社
通帳の確認に
大幅に業務時短。
導入前
担当者ごとに判断基準がバラバラで、ダブルチェックの手間がかかっていた。時間がかかる様子。
導入後
AIによる一次判定システムを導入。審査の判断基準を標準化し、審査時間を大幅短縮(30分→10分)。ダブルチェックが必要な案件を約80%削減し、大幅な業務効率化を達成。
導入のメリット
審査品質を標準化
担当者ごとの経験や勘に頼らず、AIによる客観的な解析結果を一次判断の材料として活用できます。
不正契約リスク低減
見落とされがちな編集痕跡や改ざんの可能性を可視化し、不正契約や回収不能案件につながるリスクの低減を支援します。
審査スピード向上
通帳PDFをアップロードするだけで解析を開始。確認作業の負担を軽減し、担当者は判断が必要な案件に集中できます。
見逃しを減らし、
審査の品質と
スピードを両立
AIは審査担当者に
人では気付きにくい
より安全で効率的な審査業務を
ご利用料金
要件に合わせて適切なプランをご提案
¥ 50,000
/ 月
※月100件まで
件数に合わせて柔軟にプランをご用意しています。
まずはお問い合わせください。
よくある質問
AI判定だけで
本システムは、あくまで審査担当者様の判断を強力に「支援」するためのツールです。
AIのみで最終判断を下すことは推奨しておりませんが、目視では見落としがちなリスクを瞬時に可視化します。これにより、担当者様の確認工数を大幅に削減し、より正確でスムーズな審査を行っていただけるようになります。
偽造と
ツール単体で「偽造である」と断定することはしておりません。しかし、フォントの不自然な差異や隠れた編集履歴など、「改ざんの可能性が高い異常」を高精度に検知してお知らせします。システムがアラートを出した箇所を重点的に人間の目でご確認いただくことで、確実な見極めが可能になります。
また、要注意となったクライアントに対しては、より厳重な審査を行うことができます。
どの銀行に
基本的に日本の銀行信用金庫等は全て対応しております。
主要銀行の方が精度が高い傾向があります。
アップロードした
アップロードファイルは検知後、即削除しますのでサーバーに残ることはありません。
※ βテスト中は品質改善目的で最大30日間短期保管します。詳しくはこちら